総合住宅メーカー陽花でざいんがお届けするエコ住宅と、究極のエコハウス『パッシブハウス』
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Conceptコンセプト

パッシブハウスとは?

パッシブハウスは1979年にドイツの物理学者ヴォルフガング・ファイスト博士が確立した省エネ基準です。ファイスト博士が立ち上げたパッシブハウス研究所では、パッシブハウスの設計ツールを開発し、独自の認定制度を築き上げました。建物の躯体(外皮)性能を向上させることで、暖房設備は最小限となり、経済性を維持しながら居住性の高い省エネ住宅をつくるのがパッシブハウスの目的であり、現在ではヨーロッパ以外の地域でも、気候風土に合わせたパッシブハウス設計の取り組みがなされています。

重要なことは、パッシブハウスはフランチャイズのようにある特定の工法で省エネ性能を担保するのではなく、あくまでも設計ツールとして存在するということ。誰にでも取り組むことができるオープンな概念なのです。手法は一切問わず、完成した建物が基準となる性能を満たしていれば、パッシブハウスの認定証が発行されます。

パッシブハウスの特徴

1.高性能熱交換式換気を採用すると共に、窓の位置を計算し、空気の流れを作り、一年中快適で花粉の侵入も防ぎます。

熱交換換気設備は、熱交換によって外気を室内の温度に近づけてから内部に取り入れるので、熱を捨てずに新鮮な空気を入れられて、汚れた空気だけ排気することが可能となります。 臭いが戻るということもなく、ペットの臭い等も気になりません。

温度差による気圧差で空気の流れをおこします。エアコンに頼らずに過ごせる期間を少しでも長くするための工夫です。

2.高気密・高断熱は、あたりまえの時代に!!

断熱性能が低い住宅は、冬の暖房時の部屋間の温度差が大きく、ヒートショックのリスクが高いと言われています。また、夏場の住宅内での熱中症への影響についても言われています。断熱化し、温度差を小さくすることでヒートショックのリスクを軽くすることにつながります。また、喘息やアトピーなどの健康問題に関しても、改善効果があるといわれています。

入浴中にたくさんの死亡者が発生しています!(低い屋内温度や、居間~浴室間の大きな温度差が主な原因)

出典:村上周三(元独立行政法人建築研究所理事長、現一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長):「健康・省エネ住宅のすすめ 断熱向上による温熱環境の改善がもたらす経済的便益」(2010.4開催)資料、高岡龍太郎(東京都健康長寿医療センター研究所):「健康・省エネシンポジウムIN経団連ホールⅡ」(2009.5 開催)資料

3.四季で変化する日射をコントロールしたデザイン。夏は日射を遮蔽し涼しく、冬は日射を確保し暖かい。

4.最先端オール樹脂高性能サッシを採用。超高性能トリプルガラスサッシを採用。

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